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地目認定・画地認定及び計測-固定資産システム評価

地目・画地の認定、画地計測、所要の補正の整備を通じて固定資産評価の適正化を支援します。

明確な評価基準を整備します。

固定資産評価は、地目別評価法を採用しているため、評価を行なうに当たっては、地目の認定からスタートすることになります。そのため、地目認定の如何によっては、評価額が大きく左右されることになり、適正な時価にも影響を及ぼすものとなります。
また、画地認定は、正面路線の判定、間口、奥行の測定、市町村長所要の補正の適用等の評価計算や、住宅用地特例等の課税標準額計算の基になるため、適正な路線価をもとに評価額を算定しても、誤った画地認定では適正な課税ができない恐れがあります。

このように地目及び画地の認定は、固定資産評価の根幹をなす部分ですが、一方で、土地の利用は多様であり、特に異動があった土地は区画形質の変更途上であることも多く、日常業務においても地目や画地の認定に迷われるケースも多いのではないでしょうか。
また、地目認定や画地認定は、納税者の認識との相違が発生しやすく、問合せや不服申立てで争点となりやすい部分でもあります。これらの誤りは、当然評価替え時における審査申出の対象となる他、裁判へと発展する可能性があり、マスコミ報道等を通して課税の信頼性を損う危険性があります。

当社は、評価の合理的な根拠を説明するために、地目及び画地の認定に関する判断基準の明確化をお手伝いいたします。

大量一括処理もお任せください。

画地計算法は、宅地のみならず雑種地などの「いわゆる宅地比準土地」の評価にも適用されます。画地計算法を適用するためには、大量の筆情報を正確かつスピーディに処理することになりますが、その過程においてGISの活用やデータ作成等の処理技術だけではなく、画地認定、計測、あるいは市町村長所要の補正についての理論的な知識が不可欠となります。

提供サービス一覧

  • 地目認定・画地認定要領、各種マニュアル等の整備
    固定資産評価の基礎ともいえる、地目認定、画地認定の基準書及び事務マニュアルの整備をサポートします。
    固定資産評価理論を骨格とし、実務上、判断に迷う事例などを例示し、具体的な判断ポイントを示すことで、地目認定、画地認定作業における判断力を培い、日常業務を円滑化することができます。あわせて説明責任を確保することができます。
  • 地目及び画地の一括見直し
    大量の画地計測作業を、正確、かつスピーディーにお手伝いいたします。また、航空写真を利用した地目判読や、現況調査を伴う現況地目・画地の状況等の確認、水路や高低差の調査、画地データの作成等、画地計算に関わるご要望に対応いたします。
  • 評価研究報告書作成、所要の補正に関する意見書の作成業務
    市町村長所要の補正(高圧線下地補正、土砂災害特別警戒区域)などの評価に関する根拠資料となる意見書作成や、都市再生特別地区、臨港地区、河川区域など、特殊な法的規制を受ける土地の評価方法に関する調査研究報告書の作成も行なっております。
  • 地番図の異動更新、異動業務支援
    当社にはGIS技術者や地図オペレーター等の専門チームを有しており、これらの分野についても豊富な実績を有します。固定資産税関連業務のワンストップサービスをご提供することが可能です。

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(固定資産評価サポートデスク)

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