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「令和4年(2022年)都道府県地価調査の概要」を公表いたしました

「令和4年(2022年)都道府県地価調査の概要」を公表いたしました。

 

【はじめに】

 ・令和4 年(2022 年)都道府県地価調査(7 月1 日時点)は、新型コロナウイルス感染症の影響が緩和され、全国・全用途の平均地価は

  3 年ぶりに上昇した。

 ・特に全国・住宅地の平均価格は、堅調な住宅需要、低金利環境の継続等を背景として1991 年以来、31 年ぶりに上昇に転じた。商

  業地でも個人消費の回復傾向から3 年ぶりに上昇に転じた。工業地は大型物流施設適地への需要等から上昇傾向が継続し、上昇率も

  感染拡大前の2019 年を上回った。

 ・調査期間の前半(2021.7.1~2022.1.1)と後半(2022.1.1~2022.7.1)を通して上昇傾向にあり、後半ではよりその傾向が強くなっ

  た。地価が上昇した調査地点は全体のうちの37%(前年は22%)増加し、下落した地点は45%(同54%)と減少した。

 ・地価上昇率1 位は、住宅地と商業地ともに、ボールパーク事業と駅前再開発事業が進展する北海道北広島市であった。両用途とも上

  昇率上位5 地点は北海道が占めている。

 

 
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