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その他 地目の評価-固定資産システム評価

地目別の評価方法等を検証することで固定資産評価の適正化を支援します。

一般農地(田・畑)及び一般山林の評価について

固定資産評価基準によると、一般農地(田・畑)及び一般山林の評価方法は、状況類似地区区分、標準地選定を行ない、標準地について適正な時価に基づく評点数を付設し、標準地の評点数に比準して各筆評点数を付設することとされています。

他方、農地、山林については、評価額が低いことから、一部自治体では評価見直しがなされておらず、結果的に評価額決定の経緯を説明することができない場合や、評価資料の整備がなされていないため、説明責任を果たし得ない状況も見られます。

このような状況の中、宅地以外の地目別評価の見直しや、特殊な土地の評価上の考慮など、その機運が高まっており、自治体における雑種地評価、農地、山林評価等の外部委託、特殊土地の評価報告書の委託が多くみられるようになっています。

また、宅地等介在農地についても、評価資料の未整備により同様の状況が見受けられます。

一般農地 一般山林 原野
池沼 牧場

田・畑・山林評価支援業務の実効プロセス概要

(初年度)
・計画打ち合わせ
・基礎資料図作成
・状況類似地区区分検証図
(二年度)
・状況類似地区・区分設定基準
・基準地、標準地(上・中・下)調査表用データ提供
・標準地調査書作成
(二年度)
・状況類似地区及び標準地位置図作成
(二年度)
・基準地、標準地(上・中・下)調査報告書
(二年度)
・一般標準地の比準要因作成
・一般標準地の比準割合査定
(二年度)
・各筆の評価額の仮算出
(三年度)
・評価額の調整
・評価替え用データ作成
・評価データのセットアップ
(三年度)
・報告書の作成
宅地評価に限らず、「田及び畑」(一般農地、宅地等介在農地、市街化区域農地、生産緑地)、「山林」(一般山林、介在山林)等の評価支援が可能です。
その他、原野、池沼、雑種地などの評価についても、お気軽にご相談ください。

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(固定資産評価サポートデスク)

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