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エンジニアリング・レポート

デュー・ディリジェンスで行われる調査のうち、不動産の状況に関する物理的な調査についてまとめた報告書が、エンジニアリング・レポートです。

法的調査や経済的調査と合わせて、不動産を適正に評価する上で重要な報告書となります。

不動産鑑定評価とエンジニアリング・レポートのワンストップサービス

独立した両部門による鑑定評価と建物リスク評価を一社で行うため、より品質を向上させ、かつ迅速にご対応いたします。

●目的に合わせてカスタマイズ可能

フルスペック版はもちろん、「遵法性調査」のみ、「建物状況調査」と「土壌汚染リスク評価」のみといったお客様のニーズに応じ、柔軟にご対応いたします。

●場所、用途、規模を問いません

北海道から沖縄まで全国の事務所ビル、ホテル、商業施設、物流施設など、あらゆる不動産を評価している、経験豊富なスタッフがご対応いたします。

業務メニュー

建物状況調査等 建物状況調査 建物・設備の劣化状況、安全性の問題及び、修繕・更新履歴を調査し、評価を行います。また、調査時の状態及び必要な対策を記載し、現況写真と共に箇所・部位が確認できるように整理いたします。
遵法性調査 建築時点との相違、法定届出書類の確認、及び建築基準関係規定への法違反・不適合の可能性を調査し、評価を行います。報告書は、調査時の状態、及び必要な対策を記載し、現況写真と共に箇所・部位が確認できるように整理いたします。
修繕更新費用算定 所定の年数に発生することが予想される支出として、修繕・更新費用を算出します。報告書は、ご要望に応じて、任意期間の修繕更新費用を算出いたします。自社開発のプログラムを使用し、精度の高い修繕更新費用を算出いたします。
再調達価格算定 対象物件と同一仕様の建物を、調査時点で新築した場合の費用を想定して、再調達価格を試算します。自社開発のプログラムを使用し、精度の高い再調達価格を算出いたします。
建物環境リスク評価
(Phase1)
建物に含まれる空気環境や、人体に悪影響を及ぼす恐れのある有害物質(アスベスト・PCB)の有無を調査し、評価を行います。また、ご要望に応じてより詳細な項目(オゾン層破壊物質、ばい煙等排出ガス等)を調査いたします。
土壌汚染リスク評価
(Phase1)
対象地の地歴及び対象地周辺の土地利用状況を調査し、対象地の汚染可能性及び対象地周辺からのもらい汚染可能性を調査し、評価を行います。
地震リスク(PML)評価 地震による予想最大損失率(PML)・損失額を算出します。また、ご要望に応じてより詳細な評価を行います。

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