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「ER事業部」から「建築エンジニアリング部」へ

 このたび、「ER事業部」は業務範囲の拡大に伴い「建築エンジニアリング部」へと名称を変更致しました。

 不動産市場は、「スクラップ・アンド・ビルド」の時代から「ストック・アンド・フロー」の時代へと変貌を遂げ、企業や公共団体の保有する不動産の有効活用、再生利用が叫ばれております。また、来るべき大震災に備え、耐震性能の具備・強化や地震発生時の対応措置等が強く求められるようになって参りました。こうしたことを背景として、当社に寄せられる建物に関するご依頼・ご相談の内容も多岐にわたって来ており、その件数も近年増加傾向にあります。

 このような時代の要請に応えるべく、豊富な経験と知識を有する建築・設備・環境・土壌等各分野の専門家を取り揃え、エンジニアリング・レポート(ER)作成業務を中心とし、土地及び建物に係る多種多様なコンサルティングが行える体制を整えることとしました。

 部の名称変更を機に、様々なご依頼・ご相談のニーズに応じた事業計画の立案・策定や問題解決に向けた対応の提案を行って、より一層お役に立ってまいりたいと考えております。

2014年5月吉日
大和不動産鑑定株式会社
代表取締役社長  八杉 茂樹
建築エンジニアリング部長  野上 哲

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